1-1.ドーナッツをひとつのコンポジションにしよう

「ドーナッツくん(ちゃん)」をひとまとまりのコンポジションにしてみましょう。

レイヤーを選択して右クリック→[プリコンポーズ]

スクリーンショット 2026-05-21 12.51.19.png

作成した「コンポジション」をダブルクリックすると、コンポジションの中で編集ができます。

たとえば手を動かす、足を動かすといったふうな動きをつけてから、全体の動きをつけてみましょう。

1-2.要素(Illustratorの素材)を足そう

AfterEffectsで編集しているデータは、Illustrator側で再編集することができます。

スクリーンショット 2026-05-21 12.57.48.png

ただし、レイヤーを後から追加することはできません。

あとから要素を足すには、別のIllustratorのデータを作成し、追加で読み込みます。このときの素材は前回と同じ場所(作業中のフォルダ)に入れておきます。

背景や飾りを足してみましょう。

1-3.アンカーポイントと「回転」を使った動き

After Effectsのアンカーポイントは「動きの中心点」の意味があり、Illustratorと用語が異なります。コンポジションパネルでのアンカーポイントの見方やアンカーポイントツールを使った変更の方法を覚えると、さまざまな動きに応用が可能です。